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クラウドPBX「SPICA(スピカ)」の料金!10人以上がお得な3つの理由

クラウドPBX「SPICA(スピカ)」の料金!10人以上がお得な3つの理由

※表示価格は断りがない限り税込です。

クラウドPBX「SPICA(スピカ)」の料金が気になったことはありませんか。企業規模に合わないクラウドPBXを選ぶと、年間で数万円も損をする恐れがあります。

従業員数が10名以上の企業は、クラウドPBX「SPICA」がおすすめです。「SPICA」をおすすめする理由は、以下のとおりです。

  • 通話品質が良いから
  • 契約数が多いほど安くなるから
  • スマホのみなら初期費用が0円だから

しかし、10名以下のひとり社長や個人事業主がクラウドPBXを利用する場合は、「テレニア(TELENEAR)」をおすすめします。

本記事では、SPICAとテレニアの料金を比較し、それぞれのおすすめ企業を紹介します。記事を読んで、自社に最適なクラウドPBXを選び、無駄なコストを削減しましょう。

10名以下のひとり社長や個人事業主は、以下のボタンからコストパフォーマンスに優れたテレニアをチェックしてみてください。

目次

クラウドPBX「SPICA(スピカ)」と「テレニア(TELENEAR)」の料金を比較

クラウドPBX「SPICA(スピカ)」と「テレニア(TELENEAR)」の料金を比較

クラウドPBX「SPICA」と「テレニア」を比較する際は、初期費用と月額料金を合算した「年間総費用」で判断しましょう。

1名でクラウドPBXを利用した場合の1年間の総額は、以下のとおりテレニアが安くなります。

比較項目SPICAテレニア
初期費用0円16,500円
月額料金4,785円1,760円
1年間の総額57,420円37,620円

SPICAはスマホでのみクラウドPBXを導入する場合、初期費用0円のメリットがあります。しかし、SPICAは月額料金が高めに設定されているので注意が必要です。

テレニアは初期費用がかかるものの、月額料金が安いです。テレニアは約6か月でSPICAとの差額を回収できます。

長期的な事業運営を見据える経営者は、ランニングコストの安いテレニアを選ぶと、年間約2万円の固定費削減を実現可能です。

月額料金で比較:テレニアが安い

クラウドPBX「SPICA」と「テレニア」の月額料金を以下の比較表にまとめました。

料金内訳SPICAテレニア
基本料金3,850円なし
ID・デバイス料275円~385円330円
アカウント料なし330円
番号利用料550円~
(NTTひかり電話の場合)
1,100円

SPICAの料金体系では、利用人数に関わらず基本料金として3,850円が発生します。一方、テレニアには基本料金が設定されていません。

1名で利用する際のクラウドPBXのコストを算出すると、テレニアは1,760円です。SPICAは、合計で4,785円かかります。小規模な企業では、テレニアを選択するとトータルコストを抑えられます。

初期費用で比較:SPICAが安い

クラウドPBX「SPICA」と「テレニア」の初期費用は、以下のとおりです。

費用項目SPICAテレニア
事務手数料32,780円~
(スマホのみで0円)
16,500円
番号発行料550円~1,100円~

スマホのみでクラウドPBXを導入する企業は、SPICAを選ぶと初期費用0円に抑えられます。一方、テレニアは契約時に16,500円の事務手数料が必ず発生します。

クラウドPBXをスマホのみ導入する際は、SPICAにしたほうが初期費用を抑えられてお得です。

通話料金で比較:テレニアが安い

クラウドPBX「SPICA」と「テレニア」の通話料金を以下の比較表にまとめました。

発信先SPICA
(ひかり電話回線時)
テレニア
固定電話宛8.8円/3分5.06円/90秒
携帯電話宛17.6円/1分16.5円/1分

90秒以内の短時間通話が多い企業は、細かい課金単位を持つクラウドPBXテレニアを選択すると、無駄な支払いを削減できます。

一方、固定電話宛の通話時間が長くなる企業は、3分課金で割安になるSPICAを利用するのがおすすめです。通話時間を考慮してクラウドPBXを選べば、毎月の通話料金による変動を気にせず、顧客対応の業務に集中できます。

クラウドPBX「SPICA(スピカ)」がおすすめの企業

クラウドPBX「SPICA(スピカ)」がおすすめの企業は、以下のとおりです。

通話品質を重視する企業

クラウドPBX「SPICA」は、通話品質を重視する企業におすすめ

ビジネスにおいて、電話の声が途切れたり聞き取りづらかったりすると、顧客の信頼を損なう恐れがあります。通話品質を何よりも重視する企業は、クラウドPBX「SPICA」を選びましょう。

SPICAは総務省が定める通話品質基準で最高ランクの「クラスA」を獲得しています。クラスAとは、従来のアナログ固定電話と同等のクリアな音質であることを国が認めた証です。

第三者機関が行った調査でも、クラウドPBX「SPICA」は音の遅延を示す数値が100ms未満の好成績を記録しました。一般的なIP電話でありがちな「声の遅れ」や「ノイズ」を感じません。

SPICAは、対面で話しているようなスムーズな会話が可能です。外出中の営業担当者も、オフィスにいるかのような安定した通話環境で、重要な商談もできます。
» 参照:通話品質調査報告書(クラウドPBX NAVI)

クラウドPBXの音質比較については、以下の関連記事をご確認ください。

10~50名の中規模以上の企業

従業員数が10~50名の成長期の企業は、拡張性と経済性を兼ね備えたクラウドPBX「SPICA」の導入を検討しましょう。SPICAは契約ID数が増加するほど、1IDあたりの月額料金が安くなるからです。

クラウドPBX「SPICA」のプラン別料金表は、以下のとおりです。

スクロールできます
プランID数(台数)ID単価初期費用
エントリー1~10台385円32,780円
スタンダード11~30台330円43,780円
プレミアム31~50台275円54,780円

クラウドPBX「SPICA」は、スマホのみの導入なら初期費用が0円です。11台以上の契約で単価は330円になり、31台以上では275円までコストダウンします。ユーザー数が多い中規模企業は、SPICAを利用すると1人あたりの固定費を下げられてお得です。

総務やIT担当者は、高額なリース契約や複雑な配線管理から解放されます。組織の拡大に合わせて柔軟に電話環境を構築し、浮いた経費を事業投資に回しましょう。

スマホのみ導入したい企業

スマホのみでクラウドPBXを導入する企業は、SPICAを選ぶと導入コストを抑えられます。SPICAは、スマホだけで運用する場合に、サーバー側の初期費用が無料になる特典があるからです。

スマホ専用アプリをインストールすれば、会社で利用中の03番号や06番号を、社員個人の端末でそのまま発着信できます。高額なビジネスフォンの購入や、複雑な配線工事にかかる料金を削減するのに有効です。

経営者は物理的な配線に縛られずオフィス家具の配置を自由に変更し、場所にとらわれない柔軟な働き方を手に入れられます。

クラウドPBX「テレニア(TELENEAR)」がおすすめの企業

クラウドPBX「テレニア(TELENEAR)」がおすすめの企業は、以下のとおりです。

短時間の外線電話が多い企業

クラウドPBXテレニアは短時間の外線電話が多い企業におすすめ

顧客への簡単な在宅確認や不在連絡など、短時間の通話が多い企業は、クラウドPBX「テレニア」がおすすめです。多くのクラウドPBXやSPICAが3分課金を採用している中、テレニアは独自の「90秒課金」プランを提供しているからです。

一般的なクラウドPBXやIP電話は、わずか10秒の通話をするだけでも3分の通話料金が発生します。クラウドPBXテレニアは90秒単位で料金が加算されるため、以下の表のとおり無駄な支払いを防げます。

スクロールできます
サービス名課金単位料金備考
テレニア90秒5.06円短時間なら割安
SPICA他3分
(180秒)
8.8円短い通話でも満額発生

クラウドPBXテレニアは、従来のプランと比較して最大42.5%の通信費削減が可能です。物流業や不動産業の担当者は、留守番電話への発信や配送連絡にかかる経費を最小限に抑え、事業の利益を最大化できます。

通話時間の短い企業は、以下のボタンからクラウドPBXテレニアを確認してみてください。

ひとり社長や個人事業主

ひとり社長や個人事業主が社会的信用を得るには、個人の携帯電話番号ではなく、仕事用の電話番号を持ちましょう。仕事専用の番号を低コストで導入したい場合、月額1,760円から利用できるクラウドPBXテレニアが最適です。

競合のクラウドPBX「SPICA」は、1名利用時の料金が4,785円です。テレニアは、ひとり社長や個人事業主ならSPICAより安く利用できます。

クラウドPBXテレニアは事務所を構えなくても、手持ちのスマホ1台で東京03や大阪06などの信頼性の高い市外局番を取得可能です。

テレニアは申し込みから最短5営業日で開通するため、ビジネスチャンスを逃さずに営業活動を開始できます。テレニアを導入してプライベートの携帯番号を顧客に教えるリスクを回避し、ビジネスに集中しましょう。

個人事業主におすすめのクラウドPBXは、以下の関連記事をご確認ください。

通話録音をしっかり残したい企業

クラウドPBXテレニアは通話録音をしっかり残したい企業におすすめ

昨今問題視されているカスタマーハラスメント(カスハラ)への対策として、全通話録音機能の導入が有効です。通話記録を確実に残したい企業は、クラウドPBXテレニアをおすすめします。

テレニアは通話録音が標準装備されているため、追加コストをかけずにリスク管理体制を強化できるからです。テレニアは追加料金なしで、すべての通話を自動保存します。

クラウドPBXテレニアの通話録音では、内線や外線を問わず、すべての通話データを6か月間サーバーへ保管可能です。経営者は必要な録音データを回数制限なく無料でダウンロードし、トラブル発生時の証拠として活用できます。

「言った・言わない」の水掛け論や悪質なクレームに対し、客観的な事実にもとづいた対処ができます。テレニアの通話録音を活用して、従業員をカスハラの不当な攻撃から守り、安心して業務に集中できる健全な労働環境を提供しましょう。

カスハラ対応については、以下の関連記事が役に立ちます。

【まとめ】10名以上ならクラウドPBX「SPICA(スピカ)」を検討しよう

従業員が10名以上いる企業は、通話品質が高くID単価が安くなるクラウドPBX「SPICA」を検討しましょう。ただし、SPICAは少人数だと割高になるので注意が必要です。

10名以下の少人数や個人事業主には、トータルコストの安い「テレニア」がおすすめです。テレニアなら1名利用でも月額1,760円で利用できます。

クラウドPBXテレニアは、今なら月額料金が3か月間1,100円になるキャンペーンを実施中です。身分証明書を提出すれば、デモ環境でテレニアを試せます。デモ環境を活用して、実際の使い心地を試してみましょう。

以下のボタンからクラウドPBXテレニアへアクセスできるので、内容を確認してみてください。

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