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クラウドPBX「トビラフォンCloud」の料金は高い?他社と4項目で徹底比較

クラウドPBX「トビラフォンCloud」の料金は高い?他社と4項目で徹底比較

※表示価格は断りがない限り税込です。

「クラウドPBXトビラフォンCloudの料金は高いのかな?」と気になったことはありませんか。

クラウドPBXの料金を抑えたいなら「テレニア(TELENEAR)」がおすすめです。一方、セキュリティ機能を重視するなら「トビラフォンCloud」が適しています。

もし、自社の規模に合わないクラウドPBXを選ぶと、使わない機能に高いお金を払い続ける恐れがあります。年間で数万円も損をする可能性が高いです。

本記事では、クラウドPBX「トビラフォンCloud」と「テレニア」の料金を以下の4項目で比較しました。

  • 月額料金
  • 初期費用
  • 通話料金
  • オプション料金

記事を読めば、あなたの会社の予算や通話スタイルに合ったクラウドPBXを選べるようになります。記事の内容をチェックして、失敗しないクラウドPBXを選びましょう。

身分証明書を提出すればデモ環境で試せます。以下のボタンからクラウドPBXテレニアの公式サイトへアクセスできるので、ぜひ確認してみてください。

目次

クラウドPBX「トビラフォンCloud」と「テレニア」の料金を比較

クラウドPBX「トビラフォンCloud」と「テレニア」の料金を一覧でまとめました。

比較項目トビラフォンCloudテレニア
月額基本料金3,300円~
(2ユーザー分)
1,760円~
(1ユーザー分)
初期費用33,000円16,500円~
通話料金
(固定電話宛)
8.25円/3分5.06円/90秒
通話録音最大100時間
(標準搭載)
最大6か月間保存
(標準搭載)

月額料金で比較:テレニアが安い

クラウドPBX「トビラフォンCloud」と「テレニア」の月額料金で比較

少人数でクラウドPBXを運用するなら、テレニアのほうがトビラフォンCloudよりもコスト削減につながります。トビラフォンCloudとテレニアの月額料金の比較は、以下のとおりです。

項目トビラフォンCloudテレニア
基本セット料金3,300円1,760円
含まれるユーザー数2ユーザー1ユーザー
ユーザー追加費用1,100円/1ユーザー330円/1デバイス
番号利用料基本セットに含む(1番号)1,100円/1番号
アカウント利用料なし330円/1申し込み

クラウドPBXテレニアは、アカウントや端末の数を自由に組み合わせられます。テレニアは、必要な機能だけを契約できるため最小構成の1,760円から利用可能です。

一方、クラウドPBXトビラフォンCloudの料金は、最初から2名分のライセンスが含まれたセット価格です。従業員数が1~2名の事業者は、テレニアを選ぶと毎月の固定費を削減できます。

初期費用で比較:テレニアが安い

個人事業主がクラウドPBXの初期費用を抑えたい場合、トビラフォンCloudよりテレニアをおすすめします。クラウドPBXトビラフォンCloudとテレニアの初期費用を以下の比較表にまとめました。

項目トビラフォンCloudテレニア
初期セット・事務手数料33,000円16,500円
050番号発行基本セットに含む1,100円/番号
市外局番(0ABJ)発行11,000円/番号2,750円/番号
番号ポータビリティ要問い合わせ1,650円/番号

トビラフォンCloudは、導入時に一律33,000円の初期費用が発生します。クラウドPBXテレニアの事務手数料は、16,500円です。

テレニアは、電話番号の発行手数料を加えてもトビラフォンCloudの約半額で導入可能です。資金繰りを重視するスタートアップ企業は、初期費用の安いテレニアを選ぶと手元の現金を温存できます。

通話料金で比較:通話時間が長ければトビラフォンCloudが安い

クラウドPBX「トビラフォンCloud」と「テレニア」の通話料金で比較

通話時間の長い企業は、クラウドPBXトビラフォンCloudの料金プランを選ぶと得をします。トビラフォンCloudとテレニアの通話料金の違いを比較表にまとめました。

スクロールできます
配信先トビラフォンCloudテレニア
固定電話宛8.25円/3分5.06円/90秒(90秒課金時)
8.69円/3分(180秒課金時)
携帯電話宛17.6円/1分8.8円/30秒ごと(90秒課金時)
16.5円/1分ごと(180秒課金時)
課金単位の特徴一般的な3分課金90秒課金と180秒課金を選択可能

クラウドPBXテレニアは、90秒ごとに通話料金が課金されるプランがあります。90秒以内の通話なら料金は1回あたり5.06円で済みます。

トビラフォンCloudの通話料金は3分ごとに8.25円がかかる設定です。相手が出た直後に数秒で電話を切っても8.25円が発生するので注意が必要です。

予約確認のような短い会話が多い店舗は、テレニアの90秒課金で通話コストを節約できます。

オプション料金で比較:使用用途に合わせて選ぶ

クラウドPBXトビラフォンCloudとテレニアのオプションは、用途に合わせて選びましょう。トビラフォンCloudとテレニアのオプション料金を以下の比較表にまとめました。

スクロールできます
機能説明トビラフォンCloudテレニア
通話録音会話を保存してトラブルを防ぐ標準搭載(最大100時間)
※追加100時間:2,200円
標準搭載(最大6か月保存)
※追加費用なし
自動テキスト化音声をAIが文字に変換する標準搭載
(無償)
143円/台
AI自動要約要点を箇条書きでまとめる550円/5時間非対応
IVR(自動応答)音声案内で担当へ振り分ける標準搭載8,250円
迷惑電話ブロック営業電話などを自動で遮断する標準搭載個別拒否:220円

クラウドPBXの通話録音機能はどちらも標準で利用可能です。トビラフォンCloudの料金には、100時間分の録音容量が含まれています。100時間を超えて保存する場合は、追加で2,200円が必要です。AIによる文字化や自動案内が必要ならトビラフォンCloudが便利です。

クラウドPBXテレニアは、全通話を6か月間自動で保存します。期間内であれば容量を気にせず無料で聞き直せます。録音機能だけで十分なら、テレニアを選んでコストを最適化しましょう。

クラウドPBX「トビラフォンCloud」がおすすめの企業

クラウドPBX「トビラフォンCloud」がおすすめの企業は、以下のとおりです。

営業電話(勧誘)に時間を奪われたくない企業

クラウドPBX「トビラフォンCloud」は営業電話(勧誘)に時間を奪われたくない企業におすすめ

不要な営業電話を完全に排除したい企業は、クラウドPBXトビラフォンCloudの導入がおすすめです。トビラフォンCloudには、迷惑電話フィルタ機能が標準で搭載されているからです。

トビラフォンCloudは、約3万件の迷惑電話番号リストを保有しています。悪質な営業電話や勧誘の着信を自動でブロックできます。管理者が個別に着信拒否設定をする手間がありません。

トビラフォンCloudの迷惑電話番号リストは随時更新されるため、最新の迷惑電話にも対応可能です。多くの企業は営業電話の対応に多大な人件費を費やしています。

トビラフォンCloudのフィルタ機能を使えば、電話対応の時間を本来の業務に充てられます。トビラフォンCloudの迷惑電話フィルタ機能を活用して、電話で作業を止められるストレスから従業員を解放しましょう。

CRMを活用している企業

顧客管理システム(CRM)を利用中の企業は、トビラフォンCloudとの連携をおすすめします。クラウドPBXトビラフォンCloudは、Salesforceやkintoneなどの主要ツールと接続できるからです。

トビラフォンCloudとCRMを連携すると、電話の着信と同時にパソコンの画面に顧客情報が表示されるのでわかりやすいです。電話に出る前に相手の名前や過去の取引履歴を把握できます。

通話終了後には会話の履歴や録音データが自動でCRMに保存されます。CRMとの連携により手作業で記録を入力する手間がなくなり、入力ミスも防げて安心です。

クラウドPBXトビラフォンCloudを導入すれば、業務に余裕が生まれ電話の品質が向上します。

電話帳登録の手間を省きたい企業

クラウドPBX「トビラフォンCloud」は電話帳登録の手間を省きたい企業におすすめ

取引先が多く顧客データの管理に追われている企業は、トビラフォンCloudのデータベース機能を活用しましょう。クラウドPBXトビラフォンCloudは、独自に収集した500万件以上の事業者情報を保有しているからです。

自社の電話帳に登録していない番号から着信があってもトビラフォンCloudが会社名を自動で表示します。個人のスマホや共有される電話帳に1件ずつ登録する作業は不要です。

クラウドPBXトビラフォンCloudなら着信履歴の番号をインターネットで検索して調べる手間もなくなります。相手の会社名がわかれば、安心して電話に出られるため重要な取引先からの連絡を逃しません。

トビラフォンCloudを導入すれば、電話帳を管理する時間を削減して業務を効率化できます。

クラウドPBX「テレニア(TELENEAR)」がおすすめの企業

クラウドPBX「テレニア」がおすすめの企業は、以下のとおりです。

1名~数名の個人事業主やフリーランス

クラウドPBX「テレニア」は1名~数名の個人事業主やフリーランスにおすすめ

固定費を限界まで下げたい個人事業主は、クラウドPBXテレニアの料金プランがおすすめです。テレニアは、アカウントや端末の数を自由に組み合わせる料金体系だからです。

トビラフォンCloudのようなセット料金とは異なり、テレニアは必要な分だけ契約できます。クラウドPBXテレニアは、月額1,760円から利用を開始できるため個人事業主やフリーランスに適しています。

クラウドPBXテレニアの専用アプリを使えば、個人のスマホで会社の電話番号を使って発着信が可能です。自分の携帯電話番号を仕事相手に教える必要はないので安心です。プライベートな番号を公開するトラブルを回避できます。

クラウドPBXテレニアなら事業の成長に合わせて回線を増やせるため、無駄な固定費を払わずにビジネスを拡大できます。

個人事業主や小規模企業、フリーランスにおすすめのクラウドPBXは、以下の関連記事をご確認ください。

予約確認や配送連絡など「短時間の業務連絡」が多い企業

通話回数が多く、通話時間が短い配送業や店舗は、クラウドPBXテレニアの料金プランで経費を削減できます。テレニアは短い通話に特化した90秒課金の通話料金プランがあるからです。

一般的なIP電話は3分ごとに料金がかかります。IP電話は、相手が出た直後に数秒で切っても3分間の料金が発生します。クラウドPBXのテレニアなら1回5.06円で固定電話への通話が可能です。

テレニアの90秒課金を選べば、通話料金を最大40%以上節約できる可能性があります。クラウドPBXテレニアは、配送の在宅確認や飲食店の予約確認など短い会話を繰り返す企業に最適です。

固定電話番号が必要なスタートアップ企業

クラウドPBX「テレニア」は固定電話番号が必要なスタートアップ企業におすすめ

開業準備を急ぐ企業は、クラウドPBXテレニアを選ぶと導入までの時間を短縮できます。テレニアは申し込みから最短5営業日で利用を開始できるからです。

スマホにテレニアのアプリを入れるだけで東京03や大阪06などの市外局番を使えます。電話回線を引くための工事を待つ必要はありません。

クラウドPBXテレニアなら、高額な電話交換機の購入も不要です。会社の信用につながる固定電話番号を安く取得してすぐに顧客対応を始められます。

クラウドPBXテレニアは、身分証明書を提出すればデモ環境で利用可能です。以下のボタンをクリックすると、テレニアへアクセスできます。まずは、デモ環境を利用して、クラウドPBXテレニアの音質や使用感を確認してみてください。

【まとめ】コスト重視ならクラウドPBX「テレニア」、セキュリティ重視なら「トビラフォンCloud」がおすすめ

セキュリティ対策や業務効率化を重視するなら、クラウドPBX「トビラフォンCloud」が最適です。営業電話のブロックやCRM連携が必要な企業は、高機能なトビラフォンCloudを選ぶと失敗しません。

毎月の固定費を安く抑えるならクラウドPBX「テレニア」がおすすめです。1名から数名で運営するスタートアップ企業は、テレニアを検討しましょう。

自社に合ったクラウドPBXを導入すれば、無駄な経費を削減しつつ、電話対応のストレスがない快適なオフィス環境を手に入れられます。

クラウドPBXテレニアの月額は1,760円のお手頃料金です。テレニアは、申し込みから最短5営業日で利用を開始できます。ぜひ以下のボタンから、クラウドPBXテレニアを確認してみてください。

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